私の語学留学先 イギリスブライトン

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私の語学留学先  
ゆみこ先生

こんにちは!

20歳でイギリス語学留学するまで英語力0だった50歳現役英会話インストラクターの池田由美子@sushiyanotsumaです。

1990年2月1日に成田空港から大韓航空で韓国ソウル経由、ヘルシンキにて給油、イギリス ガトウィック空港に無事に到着したのが今から29年前。

留学先に手配をお願いしていたタクシーサービスで、空港からステイ先のブライトンまでは1時間弱。

緑の芝生が広がる田園風景の中、時差ボケでクラクラしながらも寝落ちしないでその初めて目にする光景を心に焼き付けたいと必死でした。

語学留学先に選んだブライトンはイギリス南西部のイースト・サセックスにある海辺のリゾート地です。

写真はブライトンのシンボル、パレス・ピア。
これは1990年で今はもう少し賑やか差が増しているようです。

EIGOWOTANOSHIKU

なぜアメリカ、カナダ、オーストラリアへは行かずにイギリスで英語を学ぶ選択をしたかと言うと、イギリスからならヨーロッパの国々にも旅行が出来るであろうと思ったからです。

実際に1990年から1991までの2年の間にスコットランド、ウェールズ、アイルランド、スイス、イタリア、スペイン、フランス、ジブラルタルを旅しました。

最初は友達グループ、その後はボーイフレンド、そして夏の南ヨーロッパ一人旅、両親とパリなど、思い出せば、様々な旅を2年間で経験しました。

旅行紀はまた別の機会に綴りましょう。

アメリカ、サンディエゴは高校時代からの親友が行ったこともあり、最初はサンディエゴに行こうかとも考えたりもしましたが、国や街の情報を集めるうちにやはりイギリスに住んでみたいと強く感じるようになりました。

そしてその決断は、正しかったこと。今もイギリスで生活した月日は私の人生の中で一番エキサイティングで輝かしい日々となったのでした。

1990年代の話ですが、ブライトンは治安もよく、夜早い時間は徒歩で友人とパブなどに出かけてもタクシーで帰宅出来たり、事件やテロなども耳にしたことはありませんでした。

恐らく今も悪い噂を聞かないので、留学生の数も減少してはいないでしょう。

具体的に学校などを決めるにの購入した最初の1冊はダイアモンド社の「地球の歩き方 成功する留学 イギリス・アイルランド編」。

現在、販売されているものは、表紙も30年前に比べたら、カラフルになっていますね。

これから留学をしたいと考えている方にはオススメの1冊です。


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20歳でイギリスで語学留学するまでは全く英語が話せなかった50歳の現役英会話インストラクターです。このブログは英語を楽しんで学ぶコツ、英会話教材、書籍、海外留学、海外生活について書いています。夫は寿司職人で家族で経営する和食寿司店の若女将業もしています。